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TV出演・国際政治

2010年11月 9日 (火)

【テレビ出演】BSフジ Live Prime News 2010年11月9日夜

2010年10月19日 (火)

【テレビ出演】BSフジ Live Prime News 2010年10月19日夜

2010年10月 3日 (日)

【テレビ出演】フジテレビ 新報道2001 2010年10月3日朝

2010年9月26日 (日)

【テレビ出演】フジテレビ 新報道2001 2010年9月26日朝

2010年9月21日 (火)

【テレビ出演】フジテレビ めざましテレビ 2010年9月21日朝

2010年9月 7日 (火)

【テレビ出演】BSフジ Live Prime News 2010年9月7日夜

  7日のPrime Newsは民主党代表選での外交安保問題がテーマでしたが、私は失礼ながら「ガラパゴス島の猿山のボス選び」のように、世界の大勢とは関係ないところでのローカルバトルだと申し上げました。

 勿論、「All politics is local」と言われればそれまでですが、二人の候補者から聞こえるのは内政上の争いに関する主張ばかりで、このままでは世界の中で日本が取り残されかねないという「危機感」と、それを克服するために必要な「戦略勘」が滲み出てこないように思えます。とても残念です。

2010年2月 7日 (日)

【テレビ出演】NHK World Asia 7 Days 2010年2月7日夜

皆さんはNHKワールドという放送局をご存知ですか。日本放送協会が制作する海外向け放送で、日本ではあまり知られていないようです。実はこのNHKワールド、海外の英語を解する視聴者向け放送なのですが、外国にいる日本人にとっては実に「不思議な」番組です。

私の記憶が間違っていなければ、日本人が英語を喋ってニュースを流す、日本語で作られた番組が英語のサブタイトルで流れる放送局でした。海外出張の際には、日本関係のニュースが見れる数少ないチャンネルとして重宝していたのですが、日本語が母国語である日本人が見ると何とも落ち着かない気分がしたことを思い出します。

さて、前置きが長くなりましたが、2月7日に何とそのNHK Worldの英語ニュース番組に出演する機会を得ました。キャスターは貴島通夫さんという方で、当たり前ですが、彼の英語は発音、語彙共にほぼネイティブと同じでした。いわゆる「帰国子女」(ちなみに、私はこの言葉が嫌いです)で英語が上手い人は大勢いますが、男性であれだけ綺麗な発音の英語は初めてでした。流石はNHKだなと思いました。

さて、貴島さんの英語は良いのですが、私の方は同じく英語でコメントしなければならず、往生しました。しかも、お題は「グーグルと中国」というインターネット、ハッキング、サイバー戦争がらみの話で、久しぶりに大緊張しましたね。チョンボの連続でしたが、幸い編集スタッフが上手く纏めてくれたようです。ありがとうございました。


2010年1月12日 (火)

【テレビ出演】BSフジ Live Prime News 2010年1月12日夜

新年早々のPrime News出演は安倍元総理とご一緒でした。日本の保守政治のあり方について様々な議論があり、とても興味深い内容となりました。安倍さんからは「世界に開かれた保守政治」といった趣旨の発言があり、まさにその通りだと思いました。そうでなければ日本の「保守主義」は決して生き残れないでしょう。

ちなみに、古今東西、「保守主義」とは様々な信念の複合体です。米国でも、小さな政府、反共、排外、中絶反対、倫理、宗教、伝統など「保守」の前に来る形容詞は色々です。しかも、これらのグループがそれぞれ「我こそは本当の保守主義だ」と主張するのですから、始末に負えません。

今アメリカの保守陣営に必要なのは「誰が本当の保守か」を決めることではなく、様々な「保守主義」を糾合できるような「魅力あるリーダー」の存在でしょう。あのペイリン女史がその適任かどうかについては、大いに議論の余地があると思いますが・・・。

その点では日本も同じだと思います。「真性保守とは何か」などという形而上学的な議論はイデオロギーとしては重要かもしれませんが、現実の政治論としては時間の浪費ではないでしょうか。だれもが「あの人は保守だ」と認めつつ、世界に通用する普遍性を持つような新しいリーダーはまだ自民党から出ていないような気がします。

むしろ、その種の政治家が民主党から政界デビューを果たしていることこそ、日本の「保守の劣化」を象徴していると思います。日米共に、保守陣営は似たような問題を抱えているのです。


2009年4月29日 (水)

【テレビ出演】BSフジ Live Prime News 2009年4月29日夜

本日でBSフジ出演は4回目となりますが、今回はいつもとは異なり、ゲストとしての出演でした。座る位置がいつもと反対側になると、スタジオの雰囲気や視線も大きく変わるのが不思議でした。



 キャスターはいつもの八木亜希子さんと反町理さん、解説は解説委員長の若松誠さんではなく、水曜日担当で報道局次長の山本周さんでした。



 テーマはオバマ大統領就任100日ということで、もう一人のゲストは大和総研チーフエコノミストの原田泰さん、ブレーンキャスターは津田塾大学の中山俊宏准教授とエコノミストのイェスパー・コールさんでした。


2009年4月21日 (火)

【テレビ出演】BSフジ Live Prime News 2009年4月21日夜

 今回のBSフジ Live Prime News、ゲストは自民党の加藤紘一元幹事長と柳沢伯夫前厚生労働大臣でした。キャスターはいつもの八木亜希子さんと反町理さん、解説もいつもの解説委員長の若松誠さんです。



 さすがに三回目になると、スタジオの雰囲気にも慣れてきて、だんだん楽しくなってきたのですが、議論の内容は政府の緊急経済対策が中心だったので、事前勉強が大変でした。



 相も変わらず、「ブレーン」のない「ブレーンキャスター」なのですが、どうなることやら・・。