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教育

2009年7月23日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】政策シミュレーションの効用 産経新聞2009年7月23日朝刊

7月23日の産経新聞のコラムでは政策シミュレーションの効用について書きました。



 7月4-5日に実施した政策シミュレーションはお蔭様で大成功だったと思っています。特に、参加して下さった方々のレベル、見識と熱意には心から敬服いたしました。ゲームの性格上、特定参加者の個人名や具体的発言内容には言及できませんが、次回は10月を予定しています。



 この「政策シミュレーション」は昔はよくウォーゲームと呼ばれていました。ところが、我々のゲームを如何に紹介するか新聞社の方と相談していたら、日本では「ウォー」は放棄しているのでご法度、「ゲーム」もテレビゲームを連想させるので駄目とか色々言われてびっくりしました。



 米国でも状況は同じようです。今回のゲームには米国防省の国防大学関係者が3人も参加してくれましたが、彼らの組織も最近名前が変わったそうです。以前は確かNational Strategic Gaming Centerという実に野暮な名前だったのですが、今はCenter for Applied Strategic Learningというそうです。これでは一体何をやる所かよく分かりませんが・・・。



どこもかしこも発想は同じなのですね!



 詳しくは【宮家邦彦のWorld Watch】政策シミュレーションの効用をお読みください。


2008年12月15日 (月)

【イベント】産経志塾での外交ゲーム 2008年12月14日 産経新聞

 12月13日の午後、産経新聞の産経志塾で「宮家外交ゲーム」をやらせてもらいました。いつもは京都の立命館大学で年8回、週末半日6時間かけてやっているものですが、今回は産経志塾の二期生を対象に時間を少し短くして(といっても4時間の長丁場でしたが)実施しました。



 立命館では大学一回生・二回生が中心ですが、産経志塾の塾生は中学生から社会人まで50人近くの実に様々な若者たちです。初めは「どうなることやら」と心配しましたが、そこは志のある若人たちで、中学生は中学生なりに、大人は大人なりに、それぞれとても頑張ってくれました。心から感謝します。



 その模様が産経新聞に紹介されました。詳細はこちら①こちら②をご覧ください。



 ちなみに翌14日には、立命館大学のアジア太平洋大学(APU、大分県別府市)でほぼ同じゲームを今度は「英語」でやりました。留学生中心のAPUの学生たちと立命館の学生との合同ゲームです。同じゲームでも人が変わるとゲームの進展も変わるので、何回やっても飽きませんね。



 しかし、6時間ぶっ続けで英語でゲームをやるのは流石にしんどいです。特に、いつも日本語でやっている立命館の学生は大変だったようです。ご苦労様。ゲーム後いつも元気な彼らも、今日ばかりは珍しく精気がありませんでしたね。お疲れ様でした。