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内政

2011年5月 5日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】災害ボランティアは誰のため? 産経新聞2011年5月5日朝刊

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2011年4月21日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】エネルギー戦略は大丈夫か 産経新聞2011年4月21日朝刊

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2011年4月 7日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】原発、首相対応がネット上で炎上も、危機管理の要諦… 産経新聞2011年4月7日朝刊

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2011年3月24日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】戦闘なき救国戦争 産経新聞2011年3月24日朝刊

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2011年3月10日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】日本に戦略はないのか 産経新聞2011年3月10日朝刊

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2010年11月25日 (木)

【宮家邦彦のWorld Watch】「うかつ」発言は本当か 産経新聞2010年11月25日朝刊

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2008年9月 2日 (火)

【雑感】「政権放り投げ」首相は本当に「無責任」なのか 2008年9月2日

 昨夜の福田首相辞意表明には久しぶりに驚きましたが、不思議と納得もできました。人々は「政権の放り投げ」は「無責任」だと批判しています。しかし、それでは、一体誰ならこの状況から抜け出せるというのでしょうか。

 いかなるスーパーマンでも二院制議会で上院の過半数を失うという今日の政治的現実を変えることは出来ません。大統領制ならともかく、議院内閣制の政権にとって「ねじれ国会」は余りに重いのです。

 日本国憲法の下で内閣総理大臣のポストがこれほど弱体化するとは夢にも思いませんでした。戦前は「閣内不一致」でころころと内閣が総辞職したものですが、一体今と何処が同じで何処が違うのでしょうか。

 相次ぐ首相の辞任には個人的理由もあるのでしょう。しかし、制度的な理由がないとは言い切れません。今の状況のままなら、与党が代わっても内閣総理大臣の短命は続きます。いずれにせよ、首相職が弱体化すれば政治が混乱することは歴史の教訓です。

 次の総理が誰になるかも重要でしょうが、政治をこれ以上「液状化」させないために内閣総理大臣ポストを強化する政治的知恵も必要ではないでしょうか。